横浜アンパンマンミュージアムへ、子どもと一泊旅行してみた|前泊は”和室”のホテルで

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横浜アンパンマンミュージアム
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横浜アンパンマンミュージアムに、子どもと一泊二日で行ってきました。

横浜なら日帰りもできる距離なのですが、あえて前泊を選んだのには理由があります。

今回はホテル選びから当日の様子まで、まとめて紹介します。

目次

前回の反省:関西旅行でヒヤッとしたこと

子どもが1歳くらいの頃、関西旅行をしたことがあります。

その時に泊まったホテルはベッドタイプの部屋で、寝返りを打つたびに「落ちるんじゃないか」とヒヤヒヤしながら添い寝したのを覚えています。

さらにベッドが狭くて、夫は床に掛け布団を敷いて寝ることになりました(ごめんよ🙏)

その反省から、今回は「和室」の部屋があるホテルを探すことにしました。

横浜には、意外と和室のホテルが少ない

いざ探してみると、横浜エリアは和室タイプの客室があるホテルが思ったより少ないことに気づきました。

平日なら日帰りもできる距離でしたが、混雑を避けたいのと、通勤ラッシュの時間帯に子連れで移動したくなかったので前泊を選択。

和室があるホテルで、今回候補にしたのはこの2つ。

ナビオス横浜

エスカル横浜

立地や価格を考えて「エスカル横浜」に決めました。

前泊したホテル:エスカル横浜

エスカル横浜外観
出典:エスカル横浜公式サイト

今回利用したのは8畳の和室のお部屋です。

エスカル横浜 和室8畳の部屋
出典:エスカル横浜公式サイト

良かった点

  • 中華街が近い(徒歩3分くらい)
  • スーパー(マルエツプチ)・コンビニ(ナチュラルローソン、セブンイレブン)が近くにある
  • 駅から徒歩0分
  • フロントの方がとても親切

気になった点

  • 和室に部屋風呂がなく、大浴場のみ
  • 設備はやや古め(ただし清掃は行き届いていたので、個人的には気になりませんでした)

▶ エスカル横浜はこちら

大浴場については、子どもと2人で入るのが少し不安でした。

が、実際に行ってみると子どもは終始ご機嫌!

エスカル横浜 子供用お風呂セット
出典:エスカル横浜公式サイト

アンパンマンの子ども用椅子と洗面器が置いてあり、それだけでテンションが上がっていました。

ベビーバスもありましたよ!

エスカル横浜は未就学児の添い寝は無料とのことなのですが、添い寝だと狭いので子ども料金(この時は2,800円でした)寝具を用意していただきました。

和室のおかげで、前回のような「ベッドから落ちるかも」というヒヤヒヤ感もなく、ぐっすり眠れた一泊になりました。

当日、横浜アンパンマンミュージアムへ

アンパンマンミュージアム

前日に時間指定チケットを取ろうとしたところ、10時入場の回はすでに埋まっていました。

やってしまった……。

人気の時間帯は早めの予約が必須のようです。

11時入場回のチケットを取り、10時半前後にアンパンマンミュージアムに到着しました。

11時までは、1階の無料エリアで写真撮影をしてもらったり、お土産を見てゆっくり過ごしました。〉

遊びスペース・ショー

遊びスペースでは子どもが終始楽しそうでした。

あっちこっちと移動しながら楽しんでいました。

ショーは最初「遊びたい」という気持ちが勝って少し不満そうでしたが、途中からすっかりノリノリになって踊っていました。

グリーティング

コキンちゃんやドキンちゃんなどたくさんのキャラクターと会うことができました。

子どもは大好きなバイキンマンと握手できて、にやにやしていました(笑)

水遊びエリア・ボールパーク

この日は少し寒かったので、水遊びエリアは今回スルー。

それでも他の子が楽しそうに遊んでいる様子を見て、うちの子も興味津々でした。

ボールパークは子どもも元気に参戦!

楽しそうにボールを追いかけていました。

フードコート

アンパンマンミュージアム わっぱごはん
ごはん屋さんのわっぱごはん

混雑はしていましたが、順番に席へ案内してくれるシステムだったので、イライラすることなく待てました。回転も早め。うどん屋さんはお値段も手頃でした。

おむつ替えスペース

スペースが広く、使いやすかったです。

子どもの成長を感じた瞬間

今回、遊びスペースやグリーティングの時に、子どもがちゃんと列に並んで待って待っていたのが印象的でした。

こういう場面でふと成長を感じるんだなとしみじみしました。

まとめ

和室のホテルのおかげでヒヤヒヤせず眠れて、ミュージアムも十分楽しめた一泊二日でした。

もう一回行きたい。私が!(笑)

▶ 今回泊まったホテルはこちら

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この記事を書いた人

40代ワーママ。育児と仕事に奮闘しながら、資格勉強や英語学習、読書など、やってみたいことに少しずつ挑戦中。「大人になってからのほうが、人生は面白い」を実践しています。

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