保育士試験受けたってよ。働きながら3科目合格!10月リベンジのロードマップ

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試験問題
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実は今年の4月、保育士試験を受けてきました。

仕事も子育てもあるなかで、正直「今やることか?」と自分でも思いましたが、気づけば申し込みボタンを押していたんです。

当日の会場の空気感から、自己採点でハラハラした結果、そして10月に向けてのリベンジ計画まで、今回は赤裸々に書いておきます。

目次

なぜ保育士試験を受けようと思ったのか?

ずばり、その理由は「保育士の先生方が本当にすごい!」と感動したからです。

子どもが保育園に通うようになり、初めて保育士の先生方と深く触れ合う機会ができました(ちなみに私は幼稚園出身なので、保育園の世界は新鮮そのものでした)。

日々、子ども一人ひとりに丁寧に向き合ってくださる姿、季節感あふれる可愛い制作物、そして連絡帳にびっしりと書かれた愛あるメッセージ。本当にすべてが素晴らしく、毎日「尊敬!!」の気持ちでいっぱいでした。

そんなある日、ふと調べてみると保育士試験が年2回行われていて、自分にも受験資格があることが分かったんです。

我が子の子育てに役立つ知識が身につきそう

せっかくだから国家資格に挑戦してみたい

そんな思いがムクムクと湧き上がり、4月の試験に向けて受験を決意しました。

激動の4月試験。体調不良のなか、出した答えは?

しかし、試験の申し込みを済ませた後、まさかの体調不良に……。

一時は受験を諦めようかとも思いましたが、「せっかく支払った試験料がもったいない!行けるところまで行こう!」と一念発起。科目を絞って受験することに決めました。

今回、私が「これならいけるかも!」と選んだのは以下の3教科です。

子どもの保健: 絶賛子育て中なので、実体験として分かる部分が多かったため。

子どもの食と栄養: 以前取得した「食生活アドバイザー2級」の基本知識が活かせるため。

保育実習理論: 一般常識で解ける部分が多そうだったため。(ただし、音楽のコードは勉強時間が足りず捨てる覚悟で臨みました……苦笑)

限られた体力と時間をこの3科目に集中させ、いざ試験当日へ!

当日の試験会場のリアルな雰囲気

私は2日目の科目だけを選んだので、1日目は会場に行かず、2日目のみ参戦しました。

「途中から受けるのって目立つのかな?」と少し緊張していましたが、いざ教室に入ってみると、自分に必要な科目だけを受けに来ている人が多数!

座席はぽろぽろと空きがあり、途中参戦でも浮くことは全くありませんでした。

印象的だったのは、私の受験会場には「自習室」が設けられていたことです。

試験と試験の間の空き時間を、静かな環境で勉強しながらつぶせる場所があるのは、受験生にとってすごくありがたい配慮だなと感じました(私は連続して3教科受験したので使いませんでしたが、これから受ける方にはおすすめです!)。

ドキドキの自己採点結果は……?

帰宅後に恐る恐る自己採点をしたところ……

なんと、3教科とも合格ライン(6割)を超えていました!

ただ、そのうちの1科目が「12問(60%)ピッタリ」という超スレスレの合格ライン。

マークミスがひとつでもあるとアウトなので、ドキドキしながら結果を待っていましたが、無事3教科とも合格していました。

嬉しい!!

今回の受験を支えてくれた相棒テキストたち

私が今回の試験で使ったテキスト類をご紹介しますね。

① 過去問題集

これが一番使いました。

なんならこれしか使ってないレベルです笑

 売上No.1問題集ということで、これを選びました。

時間がなかったこともあり、まずこの問題集を解いて行くことから始めました。

左ページに問題、右ページに解説があるので、答え合わせのたびに、いちいち別冊や巻末に移動する必要がなくとてもスムーズでした。

こんな問題が出されるんだということを確認しつつ、間違った問題は解説を読んだり、それでもわからないことはテキストを読んだりしながら学習を進めました。

内容はとても良いのですが、個人的にちょっと微妙だなと思ったのはサイズ。

B5判で500ページ超あるので、もちあるいて通勤中に使うなどはちょっと考えられなかったです。

私はやっていませんが、章ごとにバラしたり、PDF版を活用するのもいいかもしれないですね。

ちなみに、まず問題集を解いていく勉強法は、棚田健大郎さんの『大量に覚えて絶対忘れない「紙1枚」勉強法』を読んで、いいなと思ったので取り入れました。

私はズボラなので、全然この本の通りにはできませんが、まず問題集!というところだけ取り入れさせていただいています。

興味のある方はぜひ読んでみてください。

② テキスト

本来だったら、これを通読したり読み込んで勉強するのがいいんでしょうが、今回はそんな時間がなかったので、問題集を解いていてつまづいた箇所や、詳細に情報を確認したいところを中心に読みました。

きちんと通しでその章を読んだのは、試験当日の教科と教科の間が初めてかもしれません……(怖いことに実話)。

上下巻に分かれているので、そこまで持ち運びに苦労することもなく、使いやすかったです。

③ 一問一答

小さくて持ち運びに便利なので、もっぱら通勤中の電車の中で使っていました。

情報がまとまっていて見やすいのでおすすめです。

これからどうする?10月試験へのロードマップ

私の次のゴールは、10月試験で残りの科目をすべて合格することです! (そしてもし一発クリアできたら、12月の実技試験も合格して、年内に保育士資格をとりたい……!)

……と、大きな目標を掲げているものの、実は現時点でこれからの勉強計画は全然立てられていませんし、まだ1分も勉強していません(汗)。

とはいえ、残っている保育士試験の科目は、暗記系が多く、きちんと覚えないと合格できそうにない強敵ばかり。

そこで、これからは以下のような「二刀流プラン」で進めていこうと企んでいます。

土日: 保育士試験のテキストを読んだり、過去問を解く

平日(隙間時間): 一問一答などで、覚えた知識が抜けないようにメンテナンス

相変わらずバタバタな毎日になりそうですが、仕事、育児、そして自分の「学び」も諦めずに一歩ずつ進んでいきます。

また勉強の進捗をご報告します!

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この記事を書いた人

40代ワーママ。育児と仕事に奮闘しながら、資格勉強や英語学習、読書など、やってみたいことに少しずつ挑戦中。「大人になってからのほうが、人生は面白い」を実践しています。

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