「オーディオブックってどうなんだろう」と気になりつつ、なかなか手を出せずにいました。
読書は好きだし、英語の勉強もしているのに、なぜか「耳で聴く読書」だけは未経験。
今回、Audibleの3ヶ月無料キャンペーンをきっかけに試してみたので、実際どうだったかを正直にレビューします。
追記(2026年9月):
私が始めた時は3ヶ月無料キャンペーンでしたが、今はAmazonプライム会員限定で4ヶ月間月額99円というさらにお得なキャンペーンが始まっています(2026年10月19日まで)。
当時の私と同じく「月額1,500円はちょっと高いな」と迷っている方には、今が一番始めやすいタイミングだと思います。
気になっていたけど、踏み出せなかった理由
読書は大好きなものの、実は「積読」がかなりの量あります。
読みたい本がたくさんあって、時間が足りない。
なんとかもっと本を読みたいとずっと思っていました。そんな時に、読むだけなく聴く方法を使ったらもっと本が読める(内容がしれる)かも・・・というのが、Audibleに興味を持ったきっかけです。
さらに洋書を買ったはいいものの、難しくてずっと本棚で寝かせてしまっている。
そんな時、音声を聴きながら目でおっていくとよいという方法を知り、これも試してみたいと思いました。
逆に、気になっていたのにAudibleに手を出せなかった理由、
それはなんといっても価格です。
月額1,500円が少し高いなと感じていました。
ただ、本を1冊分くらいの値段なので、2冊以上聴ければ元がとれるかなとも思っていました(ケチ笑)
3ヶ月無料キャンペーンで、まずは試してみた
Audibleはいつも1ヶ月無料キャンペーンを実施しているイメージですが、先日3ヶ月無料キャンペーンが行われていました。
これは!!!と思い、3ヶ月利用してみることにしました。
3ヶ月使ってみて「合わなかったら解約すればいい」という気軽さで始められたのは良かったです。
〈ここに実際の無料期間の始め方・登録画面のスクリーンショットを挿入〉
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生活の中で「耳が空いている時間」は意外と多かった
使い始める前は、そんなに聴く時間があるかなと思っていました。
今回、一番の発見は、耳が空いている時間が思ったよりたくさんあるということでした。
- 朝の散歩中:ダイエットのために朝の散歩をしたりする日もあるのですが、本を聴きながら歩くと「続きが聴きたいから明日も歩く」という好循環が生まれました(笑)
- 朝の身支度中:夫が出勤し、子どもを起こすまでの身支度中に、だらだらニュースを流すのをやめて本を聴くようになりました。
- 掃除中:手はふさがっていても耳は空いている、という時間を活用することができました。
- 料理中、洗い物中:子どもが不在の時には、料理中も自分時間として活用できました。
「読書のための時間」を新しく作らなくても、すでにある生活のすき間に読書を差し込めるのがAudibleの強みだなと感じました。
ジャンルはビジネス書・エッセイが合う、小説はまだこれから
どうしても小説は本で読みたいと思ってしまい、今のところ聴いていません。
今後試すかどうかも含めて様子を見ています。
ビジネス書やエッセイは、耳で聴くリズムと相性が良く、すんなり内容が入ってきます。
ちなみに、私はせっかちなのもあり2倍速で聞いていることが多いです。
耳を鍛えると読書自体の速度も上がるようなので、それも少し期待しています。
詳しくはこちらの本を読んでみてください。
洋書の積読を倒したくて音声を購入
個人的には、今のところ洋書の積読対策としてが一番Audibleの力を感じています。
英語のレベルがまだそれほど高くないので、なかなか読み進められず、いつも数ページで挫折して本棚に戻してしまっていたのですが、Audibleで聴きながら目でテキストを追うとテキストだけを読むよりサクサクと読み進められることに気づきました。
要所は聴き放題対象外の音声も多いのですが、30%オフになるのと、積読のまま終わらせてしまうのを避けると考えると価値があると思うので、学習への投資と考えていくつか購入しました。
いつか音声だけで楽しめるようになるといいなと思います。
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まとめ:無料期間が終わっても続けるかもしれません
3ヶ月の無料キャンペーンのうち、2ヶ月くらい使ってみて、今のところAudibleはかなり快適です。
無料期間が終わったらどうするかはまだ迷っていますが、今のところは継続するがやや優勢です。
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